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道案内動画を作成

実家の動物病院では、よく場所が分からないとの電話を受けます。
皆さん、途中までナビで来られるのですが、
目的地付近になると案内を終了してしまうらしいのです。
確かに僕のナビでも、目的地に近くなると
「これから細い道に入ります」
といって、案内を終了してしまいます。

対策をいろいろ考えたのですが、その一つが道案内動画です。
google のストリートビューが出たときから考えていたのですが、
元来のものぐさな性格から、手つかずのままでした。

それが急遽道案内動画をつくることになったきっかけは、
amazonで車載動画用ビデオカメラを衝動買いしたことです。
何気なくビデオカメラを見ていると、車載カメラが安いこと、安いこと。
今では一万円前後で買えてしまうのですね。
勢いで、買ってしまいました。
(↓こんなふうなやつ。)




撮影は、それこそ簡単でした。
シガーライトソケットからカメラに給電して、カメラは吸盤でフロントガラスにつける。
で、RECボタンを押すだけ。
液晶画面があるので、どんなふうにとれたかもよくわかります。

少し大変だったのが、編集。
なんのソフトが良いかもよくわからず、最初は
使ったことのあるwindows ムービーメーカーを使ってみました。
しかし、ムービーメーカーでは、複数個所に文字を入れられない、
文字の背景に画像を入れられない、など物足りない点があったので、
違うソフトを使うことにしました。
色々探して、見つけたのは aviutlというソフト。
ニコニコ動画などで使う人が多いソフトのようです。
最初のうちは挫折しそうだったのですが、拡張編集を導入し、
なんとか早送り・字幕挿入をすることができました。
動画作成後、DivXにて圧縮し、完成。
無事youtubeにアップロードとなりました。

この動画を見て、少しでも道に迷う人が減ってくれれば良いのですが。

参考;

↓ AviUtlの部屋
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
↓ DivX
http://www.divx.com/ja





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ディスプレイ延長~CR画像~

CR(computed radiography:コンピュータX線撮影)やDR(Digital radiography)という、
レントゲンの画像をデジタル化する装置があります。

これらの装置はレントゲン室にあり、撮影後にモニターで画像を
確認することができます。

そのあと、飼い主さんに説明するわけですが、
診察室で説明したい。
レントゲン室まで来てもらうのは面倒です。

そこで、レントゲン室にあるのとは別のパソコンを診察室に入れて、
診察室でレントゲンの説明を行います。

一般的なCRの場合、レントゲン室にあるパソコンが、撮影画像を自動的に
診察室に転送します。

レントゲン室にあるパソコンをサーバー、診察室のをクライアントといい、
クライアントを一台ふやすと費用が結構かかります(20万円位?)。

どう考えても、僕にはこの費用が納得いきませんでした。
パソコンは今とっても安いし、設定だってたいしたことやってないはず。
基本的には、IPアドレス、AEタイトル、ポート番号がそろえば転送できるはず。
それに、撮影画像を見るソフトだって、今ではフリーの良いものがある。(Osirix)

CRを扱う会社の方に、クライアントPCは用意するから、費用は安くなりませんかと
聞いたことがあるのですが、答えはあまり良いものではありませんでした。
(転送設定をする費用で結構かかる。技師ログインのため自分で弄れない)

散々考え、いろいろ調べて、素朴な疑問が生まれました。

小規模病院において、サーバ・クライアントは大げさなのではないか?

要は、説明用の画像を見せられれば良いのではないか?

そこで行き着いたのが、ディスプレイ延長+ワイヤレスマウスの併用です。
やり方はいくつかあります。

その1 ディスプレイ・エクステンダーを使うやり方
http://www.sanwa.co.jp/product/peripheral/displayextender/index.html
ディスプレイ・エクステンダーという機械があります。
これは、LANケーブルをつかってモニターを接続するというものです。
カテゴリー5のLANケーブルでしか使えないらしいですが、なかなか有用そうです。

その2 VGAケーブルあるいはDVIケーブルの長いものを使用
力技です。

その3 その他
http://www.greada.com/netdockhd.html
ディスプレイ・エクステンダーとは違ったやり方で
LAN回線を使うやり方です。
秋葉系の通販で購入できます。

僕はというと、その3のやり方でうまくいきました。
注意点として、
①ディスプレイの解像度をレントゲン室と診察室でそろえておかないと、
 マルチディスプレイ(ミラーモード)にしたとき不具合が出る。
②診察室でワイヤレスマウスを操作するとき、
 レントゲン室の扉を開けておかないと、操作しづらい。

なんだか書いていて非常にわかりにくくなってしまいました。
もし興味のある方がおられましたら、やってみてはいかがでしょうか。


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PCとテレビの接続(映像、音声)

パソコンの画面をテレビで見たい。

そのやり方について、検討しました。
もし他の方の参考になればと思い、書き記しておきます。

その1(DVI→HDMIに変換)
①パソコンからの映像出力の主流は、DVI端子。
②テレビへの映像入力の主流は、HDMI端子。
③DVIからHDMIへの変換は、ケーブルで可能(1000円以下)。
④DVIは音声情報を持っていないため、変換ケーブルを使った場合、
 PCの音声はテレビで再生されない。
⑤このため、PCの音声はピンプラグケーブルでテレビにつなぐ
 必要がある。

その2(パソコンにHDMIボードを取り付け)
①その1のやり方だと音声ケーブルとHDMIケーブルを用意しなくてはいけない
 ため、面倒である。
②拡張余地のあるデスクトップパソコンの場合、HDMIを出力できる
 ボードを取り付けることができる(10000円位?)
③この場合、HDMIケーブルだけでパソコンとテレビが接続できる。

その3(インテルワイヤレスディスプレイ対応パソコンの場合)
①インテルワイヤレスディスプレイ対応のPCの場合、
 パソコン用テレビ出力機器というものが存在する。
 http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/pctv.html
②これであれば、映像・音声ともに転送可能。
 インテル・・・・に対応していない場合、画像しか転送できないようだ。

僕の場合、PCに空いたスロットがなく、ボードを増設できなかったため、
その2は早々にあきらめました。
なるべくコストはかけたくなかったので、その1のやり方でうまいこと行きました。

今回は実施していませんが、その3はケーブルを這わせる必要がないので、
面白そうです。映像が遅延しないかは心配ですが。

皆さんはいったいどうしているのでしょうか。
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iphoneから音が聞こえなくなった②

以前もあったことだが、またしてもiphoneから音が聞こえなくなる
事態が発生。

今回は、イヤフォン端子にごみがつまったせいではなさそう。

なぜなら、何度もそこは掃除してもらったから。

「もしかしたら、基盤にごみが入っているせいかもしれないから、
エアダスターで掃除をしてみたらどうだろう」

結局、エアダスターは使わずとも、息をふーふ―吹き入れるだけで
直りました。

これはファミコンカセットで培った奥義。
テレビだったら60度くらいの角度でチョップしてたところ。
平成生まれにはわかるまい。

・・・にしても、iphoneってなかなかデリケートだなあ。
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google sketchupと実物を比較してみた。

以前、壁紙・床の選択にgoogle sketchupが使えると書きました。
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=43361350

書いた時点では、実際の建物ができあがっていなかったので、実際比較してみる
ことにしました。

↓これが、google sketchupの画像で、
そろそろ完成③.jpg

↓これが、実際の写真
k.jpg

こうしてみると、実物の方が、床の色が薄いことがわかります。
よく、広い面積になると色が薄くなる、ということと関係しているのかもしれません。
あるいは、床に採用したサンプルの面積が小さかったのかもしれません。

とはいえ、雰囲気は似ているので、
なにか建物を建てる際googlesketchupは役に立つのは変わらないと思われました。

追記
今までいろんな人に勧めてきましたが、実践した人はいません。。。
なぜだろう・・・みんな忙しいのか・・・・
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デジタルサイネージ挑戦記②

動物病院待合室に、テレビを設置しました。

それは、普通のテレビ番組を見せるためでなく、
デジタルサイネージ(電子看板)のモニターとして導入しました。

工事の時に、HDMIケーブルが壁を這うようにしてあるので、
手元の機械とつなげばよいのです。

DVDデッキなどは、HDMI端子がついているのでそのままつなげば
良いのですが、PCにはなかなかついていない。
最初、HDMI端子付きのボードをPCに刺そうと思いましたが、
スリム型のPCなのでその余裕がありませんでした。
代わりに、PCにはDVI端子というものがついているので、
それを変換ケーブルを用いてHDMIに変換して接続します。

ただし、これには一つの問題点が。
音が、出ないのです。
DVI端子は映像しか扱わないらしいので、テレビから音がでません。
なので、別途音声ケーブルを音源に接続しなくてはなりません。

これで、形の上では映像+音声の、デジタルサイネージ環境が整いました。

あとは、コンテンツだな。。。

つくるの面倒だろうか。。。。
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コードレス掃除機

家の玄関に、未開封の箱が置いてありました。
開けてみると、マキタのコードレス掃除機でした。
どうやら、母が買ったらしいのです。


「掃除機なんて足りているのに、こんなもの買って。
 使わないなんて勿体ない」
と一瞬思ったが、有るものは有効活用しないといけないと思い、
動物病院で使う事にしました。


使ってみると、これがなかなか具合がよろしいのです。
手軽にさっと使えるので、掃除機をかけるのがおっくうになりません。
スタッフの間で、掃除の時間になるとこの掃除機の取り合いになるくらいです。
以前使っていた、同じくマキタの大型掃除機(水も吸えるやつ)は、
お蔵入りとなってしまいました。

ネットで調べてみると、マキタのコードレス掃除機は
特に評判がいいらしい。
なるほど、これは納得。

ネットをみて調べて買ったわけではないとは思うのですが、
母のことを少し見直しました。

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ヨガマット

ヨガマットを買ってきた。

別にヨガをやるためではない。

動物の神経学的検査をこの上でやるためである。

この上だと動物がすべりにくいため、神経学的検査がやりやすいのである。

以前動物の神経病のセミナーに出たとき、某先生がおすすめしていたため、
それ以来僕はヨガマットを愛用している。

神経学的検査以外にも、ごろ寝用として使えるので、
非常に重宝している。

前いた病院では、土足禁止のオペ室に置いていて、
夜間勤務でちょっとだけ休みたいときなどに広げて使っていた。

その他、犬のリハビリ用にも使い勝手がいいらしく、
かなりボロボロになるまで使い込まれていた。
そのため、一回新しいものに買い替えたくらいである。

それら2枚は前いた病院に寄贈してきたので、当院では初のヨガマットということになる。

大切に使おう。。。

それにしても、ヨガマット、ずいぶん安くなりました。

最初に買ったときは特価品で2000円だったのに、
今日は通常価格780円。

珍しいものではなくなってきたからでしょうか。


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すりこみ式消毒

大学時代から、手術前の手洗いをずっと同じ方法で(イソジンスクラブ
あるいはヒビスクラブとブラシ)行ってきました。

これまでこのやり方を変えようとは思わなかったのですが、
最近、変えようかなと思いました。

きっかけはブラシカストを購入しようと思った際、
ブラシカストが高かったことと、ブラシカストがあまり売っていなかったことです。
すりこみ法だったら、ブラシは前洗いで使用するくらいだから、
滅菌にこだわる必要がない。

というわけで、やってみました、すりこみ法。
クロルヘキシジン+アルコール製剤を購入。
2~3プシュして、手の平にためたアルコールを
指先からすりこむ、すりこむ。
ひんやりしてて気持ちいい。
荒れた手先にも意外としみこまない。

導入してみて分かった、もう一つのいいこと。
今までのスクラブ法だと、水を切っても、肘から滴る水が
どうしても床にたれてしまっていたのですが、
すりこみ式だとそれがなくて、とっても快適です。

これからは、すりこみ式に切り替えてしまっても良いかな。


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なんとなくサクション法

歯石を取りに、かなり久しぶりに歯医者に行きました。
そこで感心したのが、歯科用サクション(吸引器)。
歯科助手さんが、かなり上手に吸ってくれて、口の中に
水がたまることがほとんどない。
おそらく何年も前からあるものなのでしょうが、歯医者にあまり
かかっていなかった僕にとって、目新しいものに感じました。

数日後、動物病院で犬の歯石処置の予定が入りました。
僕のこれまでのやり方だと、口腔内が水びたしにならないようのどの奥に一時的に
ガーゼをつめておくのですが、これでも頬の内側に水がたまります。
頭側をすこし下に傾けておくのも一つですが、これもイマイチ。
口腔内でサクションを使ってみようという発想になりました。

高価な歯科用ユニットにはサクションが付いているのですが、
すぐそれを導入できるわけもないので、今ある小さなサクションを使います。

最初は先端が固いやつ(フレージャーチップ)を取り付けて
口腔内においてみたのですが、固くて取り回しがしづらい。
ピンポイントで吸引がかかるため、水溜りができやすいようです。
(参考画像;http://mjk.ac/Makgfg

ならばと先端を8Frのフィーディングチューブにしてみました。
曲がる分、取り扱いはフレージャーチップより楽ですが、
それでもピンポイントで吸引がかかるのは変わらない。

最終的に、8Fr先端にガーゼをサージカルテープで貼り付け、
巻きつけたものを使用してみました。
これだと、ガーゼが触れている部分全ての水を吸うことができます。
実際やってみると、口腔内に水溜りができることなく、非常に
快適に歯科処置を行うことができました。

この方法、以前勤務していた病院で先輩の先生がやっていたやり方
を真似たもので、(先輩のやり方は、サクションチューブに直接ガーゼをあてていた)
僕は心の中で「なんとなくサクション法」と呼んでいました。

正直、以前はこの「なんとなくサクション法」、あまり有用性を
感じていませんでした。
「普通に吸ったらいいのでは」くらいに考えていたのですが、
月日が経ち、その有用性が分かりました。

この感動を誰かに伝えたく、早く寝ればいいのに
深夜に久々の更新をした次第です・・・

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